初めて行ったのは群馬県のある
管理釣り場。
天気は快晴でしたが風が冷たく、当時は防寒装備も甘くて、足は冷えリールを巻くだけでも手がかじかみました。
当時の
タックルは当然
バス用の物をそのまま使い、何となく
鱒に効くらしいと聞いて、よくわからず買った
スプーンと
バス用のルアー、主にシャッド系を持って行きました。
スプーンも巻くスピードなどわからず、今考えると相当なスピードで巻いていたと思います。
それでも
鱒が追ってくる姿が見えるだけでも興奮したものでした。
何匹かマグレで釣れた後、パタリと追って来る
鱒が見えなくなり、(今思えば買った
スプーンの少なさで、すぐスレた)また寒さに凍える時間になりました。
そこで、思い出したようにシャッドプラグを結び、寒いのでさらにグルグル早巻きすると、なんと今まで興味なく泳いでいた
鱒達が、群れで追いかけて来るではありませんか!!
そのお陰で何匹か釣れ、また
スプーンに戻し、またプラグというローテーションで、
管理釣り場デビューを楽しみました。
今は小型で優秀な
管理釣り場用プラグが沢山ありますが、大型なトラウトがいる所や、濁りのキツイ時、魚の居場所がわからない時などは、今でもその集魚力を生かして、
バス用の物をフックを換えて使ったりしています。
ちなみに初めて魚をさばいたのも、その日で、そっちの方が緊張しました...。


ベビーシャッド60SP
テーマ : 管理釣り場 - ジャンル : スポーツ