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管理釣り場入門 この1品!
バス歴16年、管理釣り場歴4年の、貧乏バサーの管理釣り場入門記。 管理釣り場のオススメタックル紹介や管理釣り場の現場で学んだテクニックなど。

はじめまして。
このブログでは、釣りと言えばバスフィッシングだった私が、管理釣り場に目覚めてから今のスタイルに落ち着くまでの、管理釣り場のタックル選びや体験記を紹介したいと思います!

テーマ:管理釣り場 - ジャンル:スポーツ

管理釣り場 始めたキッカケ その一
 今から10年程前、まだ「管理釣り場」という言葉が身近になる前の事でした。
その頃は寒くなりバスが釣れなくなると釣友と毎週のようにスノボーに通っていました。
 
 そんなある日、友人から「ルアー虹鱒を釣れる釣堀があるらしい。」と連絡が入りました。
なんでも虹鱒は寒さに強く、ルアーに良く反応するとか。

当時の私は虹鱒は観光地の池でエサで釣るか、外国の大きな湖や川でフライで釣るイメージしかなく、「寒くてもルアーで釣りができるんだ。しかもバス以外の魚はルアーで釣った事ないなぁ。」という、軽い気持ちで行ったのが初釣行の始まりでした。
 

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管理釣り場 始めたキッカケ その二
 
 初めて行ったのは群馬県のある管理釣り場
 
 天気は快晴でしたが風が冷たく、当時は防寒装備も甘くて、足は冷えリールを巻くだけでも手がかじかみました。

 当時のタックルは当然バス用の物をそのまま使い、何となくに効くらしいと聞いて、よくわからず買ったスプーンバス用のルアー、主にシャッド系を持って行きました。

スプーンも巻くスピードなどわからず、今考えると相当なスピードで巻いていたと思います。
 それでもが追ってくる姿が見えるだけでも興奮したものでした。

 何匹かマグレで釣れた後、パタリと追って来るが見えなくなり、(今思えば買ったスプーンの少なさで、すぐスレた)また寒さに凍える時間になりました。

 そこで、思い出したようにシャッドプラグを結び、寒いのでさらにグルグル早巻きすると、なんと今まで興味なく泳いでいた達が、群れで追いかけて来るではありませんか!!

 そのお陰で何匹か釣れ、またスプーンに戻し、またプラグというローテーションで、管理釣り場デビューを楽しみました。

 今は小型で優秀な管理釣り場用プラグが沢山ありますが、大型なトラウトがいる所や、濁りのキツイ時、魚の居場所がわからない時などは、今でもその集魚力を生かして、バス用の物をフックを換えて使ったりしています。

 ちなみに初めて魚をさばいたのも、その日で、そっちの方が緊張しました...。

 
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ベビーシャッド60SP
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