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普段はバス中心の釣行で、トラウトに本格的通い始めて間もないですが、どなたかの参考になれば幸いです。
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管理釣り場のテクニック(暑い時その1)


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ムカイブレイブ ペレットルアー
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通年トラウトで営業される管理釣り場は沢山あります。ただトラウト類は暑さに弱い物が多く、どうしても冬場と同じような状態では釣れません。ボーッと浮いているだけの鱒もいるでしょう。
朝、夕の日差しが弱い時は、比較的活性は高いと思います。しかし1日釣りをされるのであれば、釣行の大半を占める日中に釣れないと、ただ辛いだけです。
そこで魚が涼を取れる場所を狙う事になります。
普通に見える物では流れ込み、水車などが水の動きがあり、冷水が入って来る、または溶存酸素が増える場所になります。
ここが空いていたら、絶対におさえてください!
暑い時は、この様な場所でも表層から中層付近に群れが溜まっている場合があります。
水の動きが多い場所なので泡が多く、トラウトの視界から騙し易く、また活性の高い魚が集まっている為、上からゆっくり落ちてくる物に群れで奪い合う事があります。
 
私が体験したのは春とはいえ真夏日で、とても暑かった日でした。
どうしても釣りに行きたくなって、やって来てみたものの、やはり、まともに釣れない日でした。
たまたま午前券で帰られえた方がいて、そんなに釣れているようには見えなかったのですが、空いた水車に藁にもすがる気持ちで急いで入りました。

最初はポツポツと単発で釣れていましたが、この時、通常使っている2g前後のスプーンだと、どうしても落下スピードが早く、群れを突き抜けてボトムに到達しているようでした。

そこで色々試した結果、普段はエサのペレットが撒かれた時位にしか使わない、ペレットルアーiconを試してみたら、入れ食いとなりました!ゆっくりと、群れのいる上の方の層を漂うのが、良かったようです。
このパターンを見つけた2時から日差しが陰る前までで、50匹位連発しました。短時間に釣れたので、釣り過ぎて息が切れるという状態を始めて体験しました。

日差し陰ると上でも書いた通り、活性が上がって散って行ってしまいました。他の場所の方々も釣れだしました。ただ、私は良い思いをした為に執着し、移動はまったく、しませんでした...いや、できませんでした(笑)。

この釣りの注意とアドバイス
流れがあるのでラインとルアーが流されます。
釣り人の人口密度も多くなる場所ですので、トラブルにご注意ください。

カラーは濁りの強い場所では、下からのシルエットがはっきりするが良かったです。ただし、状況に応じて数パターン準備される事をお薦めします。

この時、私はフックの位置をフロントフックにして掛かりが良くなりました。
フロントフックとは通常ラインを結ぶスプリットリングにフックを付ける状態です。
ラインとフックが同じリングに付いている事になります。
別のテクニックでもメリットがありますが、また後日に。

これは、ペレット系ルアーだと本体に直接食いつく事が多い為、フックと本体が同じ高さの方が掛かりと吸い込みが良いようです。
ただし、元の状態では、このルアーはスプリットリングが付いていませんので(スタンダードの状態で使用するにはフックが一番ボディに近いです)他のルアーで使わない物をご用意ください。フックも一回り大きい物でも良いかも知れません。

ただしフロントフック禁止の管理釣り場や、ペレットルアー禁止の管理釣り場もありますので、事前に問い合わせるか、現地のスタッフに確認をしてください。

また小さいルアーですので、アワセが遅れると飲まれてしまいます。
早いアワセで対応してください。






管理釣り場のテクニック(暑い時 その2)

管理釣り場で夏季営業や営業期間が休みになる前、または春でも急に日差しが強くなった日など、その1で書いた場所以外にも暑い日に有効な場所があります。

それは日影です。

水車や流れ込みは視覚的にも分かり易いので、人気が集中しますが、大きな日影に関しては、気付く人はいるとしても、ちょっとした日影は見落としがちです。

これは以前、泉フィッシングエリアさんにお邪魔した時に体験しました。(各管理釣り場の営業期間については、釣行前に必ずご確認ください)

私がある暑い日に、久々に泉フィッシングエリアさんを訪れた時の事、以前は釣りができなかった、敷地内のもう一つの小さな池で釣りができるようになっていました。
こちらは狭い為か、ルアー専用池と書いてありました。
水車も一つあったのですが、そちらは既に人がいて入れず、仕方なく逆側の岸で釣る事になりました。

こちらは水の動きも少なく、それ程魅力があるようには思えないまま釣りを始めました。
しばらくすると日も高くなり、やはり厳しくなってきました。

しかし、ふと、ちょっと先の水面を見ると、最初はなかった黒い物が...。
ワザとらしい書き方ですが、日影です(笑)。
その時期に、その時間には、ある場所に影が延びてきたのです。

当然キャストしてみました。爆釣とはいかないまでも、やはり釣れます!
影の中に鱒が溜まっているようでした。
試しに、その影を少し外して投げても釣れませんでした。
時間と共に日影は小さくなっていき、釣れるスペースも小さくなっていきました。

このように、周りに木や建物があったり、水中の岩や岸のえぐれなど、時間帯、季節の太陽の位置によって、影ができる場所が管理釣り場にはあります。

暑い時に、目立つ一級ポイントが空いていなかったら、こんな場所を探して見るのも如何でしょうか?

テーマ : フィッシング(釣り) - ジャンル : スポーツ

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