その1の条件以外でも、色々な要素があります。相手は生き物ですので、全てがパターン通りとはいきませんが、私の経験してきた事を列記していきます。この中には、バスフィッシングで感じた事もありますが、参考になればと思います。今回は大きく3つに分けているので、重なる部分があります。
(上の方) 降雪、降雨時(雨は強く降り過ぎると嫌がる事が多かったです)、
暑い時(活性は場所による)、曇りの時、適水温時、
ペレットを撒かれた時、小型なトラウト、朝まずめ(
その1と矛盾するようですが、やはり良い時は良いです)、夕まずめ(日没ギリギリが特に高活性)、水生昆虫のハッチ、小さなゴミが水面に浮いている時、風下など。
(中層) 強風時、曇りの時、降雨時、適水温時、上、下とも反応がない場合。
(下の方)朝一番、凄く寒い時、日中、
ペレットを撒かれてからしばらく経つ時(ボトムで拾い食いしてる事も)、大型トラウト、底の地形に変化がある時、釣り人からのプレッシャーが高い時など。
私の場合は、釣れない時で、さらに場所移動ができずに困った時は、大体ボトム中心の釣りで様子を見ます。
テーマ : フィッシング(釣り) - ジャンル : スポーツ