管理釣り場の獲り込み(ランディング)その1 ロッド、リール編では私の獲り込み時の主にロッドの扱いについてご紹介しました。
さて、いよいよトラウトが近づいてきました。
この時、くれぐれも巻きすぎないでください。どうしても釣り慣れないと、興奮して
リールを巻き過ぎてしまう事があります。
もちろん私も何度もやってしまった事がありますが、ここは落ち着いて、
ラバーネットに入る
距離で、巻くのを止めてください。
さて
ラバーネットの項でも書いた通り、私は足元に水に浸けた状態で
ラバーネットを置いています。
私の大まかな流れをご説明します。ちなみに私の使用している物は柄が伸びる物です。
柄を最長にした状態でラバーネットを水に浸けて足元に置いておく。
魚が寄って来たら(またはラインが見づらい時は最初から)しゃがむ。
ラバーネットを持つ。
ラバーネットを水中からなるべく上げず、柄の長さを利用し前へ押し出す。
魚を受け、逃げられない程度に、軽く上げながら引く。
ラバーネット内でプライヤーを使ってフックを外す。このような感じです。
獲り込む直前に急に暴れてたり、逃げたりする場合がありますので、十分注意してください。
リールのドラグ調整がきつ過ぎると、
ラインブレイクし易くなってしまいます。
さて、上記での
ラバーネットの扱いについて一番私が気をつけているのは、
ネットを押す、引くという動作で使う。という事です。
最近は
軽量なラバーネットもありますが、私が使っている物は、水に浸けて、まともに持ち上げると、かなりの重量を感じます。
そこで
しゃがんで押す、引くという動作に行き着きました。
これなら水中にネットはあるので、力も最小限で済みます。
さらに私は
柄を最大に伸ばして使っています。
重いなら、短い状態にしておけば良いと思うのですが、これには別の理由があります。
近くでネットに入れようとすると、自然と
ロッドは
真上に近い角度に向いてきます。そうすると
その1で書いたように、
ロッドも
リールのドラグも機能しづらくなり
手前でバラす原因になると、私は思っています。
自分より遠い距離の方が、ネットに入るまでタックルに無理がなく、急激なトラウトの反応にも対応できると考えています。
後は
ラバーネット内で
プライヤーを使ってフックを外した方が、手を傷つけずに楽に取れます。ネット内で勝手に魚が外してくれる場合もあります。
管釣りマスター3で村田基さんが、ネット内でフック外す事のメリットを実験されていましたので、よかったら、ご覧ください。水中ノータッチリリースが稀に魚にダメージを与える事もある。という実験です。
フックを外したら、リリースかキープしてお土産ですね。
これが今の私の管理釣り場での獲り込み(ランディング)です。全ての方にお薦めできるか分かりませんが、こんな方法もある、という事で、ご参考になれば幸いです。
アタリの取り方も
アワセのやり方も人それぞれです。生き物が相手のスポーツですから、答えも一つではありません。
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色々なスタイル、考え方の人がいて、楽しいですよ!
テーマ : フィッシング(釣り) - ジャンル : スポーツ