皆さんは、一日釣りをしていて腰痛には悩まされないでしょうか?
私は以前から腰痛持ちで、仕事でも体を使う事があるので日頃から辛い時があります。
まして、大好きな釣りの時なら夢中になるので、尚更後でダメージが効いてきます。
管理釣り場では釣れていれば夢中になって投げ続けますし、釣れなければ何とか釣りたい!と思って投げ続けるでしょう。
バスフィッシングであれば、岸釣りでは良いポイントを探して歩き回るでしょうし、ボートであれば不安定な水上で、片足はエレキのペダルを踏みながら移動します。
私のやっている釣りは腰に負担が掛かる事が多いようです。年々辛くなるので湿布や腰のベルトやストレッチの他にも、何か予防する方法はないかと考えるようになりました。
そこで思い付いたのが、
利き手と逆の手でも投げる。という事でした。
私の持っているバス用ロッドは、殆どダブルハンドのグリップで、実際に利き手を上にしてダブルハンドで投げています。そしてリールは逆の手で巻いています。
バスプロの方や釣りのうまい方は、釣り方によって右巻き、左巻きを変えていますが、私は片方しかできませんでした。
これを練習し始めたのは、以前から欲しかったトップウォーター用のシングルハンドのグラスロッドを買った時でした。
チャンピオングリップタイプで格好良いのですが、重い丸型リールを付けて、慣れないシングルハンドのキャストで大型プラグを投げていたら疲れてきてしまい、また、その日なかなか釣れなかったので気分転換に試してみたのがキッカケでした。
当然うまく投げられないのですが、ベイトリールなのでサミングがし易く、飛距離は出なくても思ったよりもバックラッシュはしませんでした。
慣れてくると、より軽いルアーも投げられ飛距離も出せて、ルアーが飛行中にロッドを持ち替え着水と同時のバイトに備える事もできるようになりました。
まだオーバーヘッドキャストだけですが、ベイトリールに限っては、たまに逆で投げる事によって、片方に偏っていた体の疲れも腰痛も、少し楽になった気がします。
問題は私が
管理釣り場でメインで使う
スピニングリールです。
スピニングリールの場合、最初にラインを人差し指に掛けて投げますが、そこがうまくできずにタイミングがづれて後ろに行ってしまったり、手前を叩いてしまいます。
お客さんとの距離が近い
管理釣り場で使うには、もう少し練習が必要なようです。
...で、大分長文になりましたが、タイトルの
アリスキャストですが、これは映画の
バイオハザード
シリーズの
バイオハザード3を見た時にミラ・ジョヴォヴィッチさんが演じる、主人公の
アリスが両手で武器を自在に操る姿を見て思い付いた名前です(笑)。
映画通りなら両手で2本のロッドを操って釣らなければいけませんが、
管理釣り場で凄く迷惑になるのでやりませんが...。
ワカサギ釣りの時だけにします。
テーマ : フィッシング(釣り) - ジャンル : スポーツ