
リセントXスティック

管理釣り場で使われる
リセントXスティック
のようなスティックルアー。この種類のルアーも、使用禁止の管理釣り場がある程、釣れる事があります。
このタイプのルアーの使い方は、主に表層をスローリトリーブで斜め45度位の角度を保ちながら巻いてくる方法と、フォーリングでの使い方があると思います。
スローリトリーブで斜めに表層を巻いてくると、その姿は
弱った小魚のようです。
私はワカサギ釣りもしますが、釣れたワカサギはバケツに入れて帰るまでキープします。
管理釣り場の
スカリ
と同じで帰る直前まで生かしておく為と、藻やゴミを吐き出させる為です。
しかし、キープしたワカサギも、弱ってくると斜め上を向き水面をパクパクしだします。それは
スティックルアー
の45度の姿勢に似た状態に見えます。
また、それ以上弱ってくると、真直ぐに裏返ってしまいます。その姿は
スティックルアー
のフォーリングにも近いように見えます。
このように
弱った小魚のイメージで使う事もできますし、フォーリングからリフトに繋ぐ繰り返しで、タテの釣りで元気に移動する小魚的に使うのも良いでしょう。私は
自由に使える小型ミノーとして、このタイプのルアーを解釈しています。
私は市販の物以外にも重量のある物を自作して使っていますが、市販の
スティックルアー
は軽量な物が多いようです。
スローリトリーブで表層引きの時は、軽いルアーなので、
アワセの時も
ロッドを下げて巻きアワセが良いでしょう。ルアーが水中から飛び出さず、危なくなくノリも良いと思います。
他には
セニョールトルネード
のような、面白い物もあります。これもよく釣れるようです。
管理釣り場のレギュレーションで使える所では、自由に
スティックルアー
を楽しんでみては如何でしょうか?
テーマ : フィッシング(釣り) - ジャンル : スポーツ