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管理釣り場のタテ釣り


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アングラーズドリームバイトSQU‐1 12個セット
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管理釣り場の釣り方の中で、比較的新しい釣り方が「タテの釣り」と呼ばれる方法です。
この釣り方は賛否両論ありますが、その話は別の機会に書きます。

私は、ブームの始め頃は我流でやっていて、今一つ方法がよく分からずやっていました。
その後、バベルが出るか出ないか頃に宮城アングラーズビレッジさんにお邪魔して、実際の釣り方を教えていただきました。
その後、タックルや釣り方は進化していると思いますが、当時教えて頂いた事を中心に書きます。

まず使用するルアーですが、私は当時、フォレストのアトミックや小型スプーンを使っていましたが、現在はバベルやアングラーズドリームバイトSQU‐1iconのようなタテ釣り用の物がありますので、そちらでいいと思います。

そしてルアーをキャストし、フォーリング中のアタリに集中します。この時ラインにテンションをかけずにフリーフォールで落とすと教わりました。フォーリング時にアタレば、アワセます。

アタラずにボトム、または狙った水深まで到達したら、抵抗を感じる位に鋭くロッドをあおります。
これは、周りのトラウト達に対するアピール効果と、自分が気付いていないアタリに対する、空アワセの効果があります。

余分な糸ふけを巻きながら、この動作を繰り返して巻いてきます。
これによって、水中の上から下まで広いのトラウトを釣っていく事ができます。

この釣り方のメリットは、以下になると思います。
比較的小型のタテ用ルアーのフォーリングが、ペレットを餌としている鱒達に効果的である事。
スプーンの横引きの釣りで、カウントダウンで活性の高いを探って釣っていく方法から、1回のキャストで縦方向に広い範囲が釣れる事。
管理釣り場のDVD水中映像などで見るように、自分が気付いていない鱒のアタリを掛けられる、または掛けている。

条件が合い、技術が高いと、かなりの数釣りが可能です。

この釣り方のデメリットは以下になると思います。
タックルによっては、飛距離が出ない事がある。
魚影の濃い管理釣り場では、スレ掛かりが横引きより多くなる場合がある。
上記により、リリースが多いとポンド内の鱒へのダメージが大きくなるので、禁止される管理釣り場がある。
最近は減ったが、管理者や周りのお客さん達から、引っ掛ける事を故意にやっていると疑わる。

デメリットでは、特にスレ掛かりが問題になる事が多いようです。






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管理釣り場のタテ釣りその2、及びスラッピング


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FOREST(フォレスト)NEWアトミック
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タテ釣りも新しい技術が増えているようです。
フォーリングではテンションを掛け気味にし、ラインを張りアタリを分かり易くしたり、リフトアップではロッドをあおらずリールで巻き上げたりと、前回の内容とは正反対です。

私がバスフィッシングとワカサギ釣りに通っている間に、管理釣り場でロッドが上を向き高く上げている人達が増えたのも、そのせいだったようです...。
最近は釣り雑誌などを買わないので、紹介文の通り現場で学ぶ事が多く新鮮です。

さて、もう一つのタイトルのスラッピングですが、これはベースギターのテクニックではなく、バベルのパッケージの裏に書いてあるテクニックの名前です。確かタテ釣りブームより昔、アトミックでも同じような使い方が紹介されていた気がします。

これはバベルアトミックiconSQU‐3iconなどのタテ釣り系ルアーを表層で連続で軽くジャンプさせて、水面を叩く方法です。ハッチのようにも見えるし、ペレットを撒かれたようにも見えます。

この時ジャンプで誘っていると、面白い事が起きます。
やる気のある鱒の群れを反応させる、もしくは捕食スイッチを入れる事ができると、ペレットを撒かれた時のように水面が盛り上がり、群れで奪い合いが始まります!
簡単に喰う時もあれば、高速で次々に何十匹もの鱒が入れ替わりながら、見切って行く事もありあます。その途中うっかり者の鱒が食いつく事もありますが。

食いつき方や鱒の出方は様々ですが、誘い方は決まっていて、水面を波紋を出しながら連続して動かすという事です。波紋で見切られない効果もあり、ちょっと沈めただけで反応が悪くなります。だからといって完全に浮いていても反応しません。フローティングの自作ペレットルアーで試してみましたが、イマイチでした。
ロッドを立てて細かくシェイクしながら巻いてくると、やり易いでしょう。

鱒達が襲ってきたら、誘いの時と矛盾しているようですが、途中でフォールして食う場合と、そのまま動かし続ける事が良い場合があります。見極めが難しいのですが、とりあえず自分の近くに来たら落としてみると、鱒の目線を下げて気付かれないのかアタリがある事が多かったです。

アワセは表層の釣りなので、巻きアワセが良いです。鱒の群れが暴れ狂っていても、冷静にアタリがあってからアワセてください。

カラーは、私はバベルの黒とメタリック系で試しましたが、黒にのみバイトがありました。

天気は、日が出ている日中と夕まずめ時の方が調子良かったです。日中でも曇ると一時反応が悪くなったりします。
水温によるハッチも関係するかもしれませんが、私は波紋による銀幕効果が弱まる事も影響があると思います。こちらで書いたような、水車の泡で騙し易くなるような状況を、自分で同じような状況を作り出し演出する事が重要だと思います。バスフィッシングをされる方なら、ムシパターンの応用と言った方が解り易いですね。

ある程度魚影の濃い管理釣り場でないと効果が無いかもしれませんが、迫力のあるアタックは見物です! 

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tag : タテ釣り バベル 入門 テクニック

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