アワセには大きく分けて三つあると思います。
1つ目はロッドを持った腕を勢いよくたたみ、力強くアワセるタイプ2つ目はロッドのグリップをキュッと握る、手首でアワセるタイプ 3つ目はリールをグルグル巻いて巻き合わせるタイプこれをさらに2つのグループに分ける事もできます。
1と2は掛けアワセ 3は巻きアワセもう1つの分け方もあります。
1と3は腕全体が動いている 2は手首だけ動いているこれはあくまで私の体験からなんですが、
1番アワセのスピードが速いのは、使う筋肉が少なく、腕全体を大きく動かさない、手首でアワセるタイプなのではないでしょうか。
ある日行った
管理釣り場で、
1のアワセタイプだった私が、良く
ラインに
アタリが出るけれどのらない。という状況に陥りました。
当時はそこそこ情報も仕入れていたのですが、うまくいかず、覚えたばかりの
巻き合わせも途中で外れるような状態。
そこで思い出したかのように、昔テレビで見た
グリップをキュッと握るアワセをやってみたら、ガッチリ掛かるではありませんか!
うれしくて
早巻きしては取り込みを繰り返し、気付いたら結構釣れていた記憶があります。
今現在、私は
手首のアワセで瞬間的に掛けた魚を
巻きアワセで深く貫くのを兼ねた
早巻きで、ばれないようにテンションをかけて取り込む。というイメージが基本になっています。
その為の
リールのドラグの設定は、説明しづらいですが、ちょっと力を入れて引っ張ると、「キリキリ」出る位なのですが、それは皆さんの
リールの加減で試してください。
ガチガチにドラグを締めるとラインもアワセ切れするし、深く刺さっていかず、はじかれます。
他のアワセにもメリットはあります。
1のアワセは1番
パワーがあります。
遠くで魚を掛けた時、深くで掛けた時などに有効です。
ただし、近くや浅い水深で使うと、掛け損じた場合、
ルアーが勢いよく飛び出してきて、
大変危険です。これが原因のトラブルは多いので、
ご注意ください。3のアワセは私は
表層付近で使います。このアワセは
ルアーが上よりも
横へ移動する割合が高いので、下から食ってきた
鱒の口から
スプーンを上空へ抜き取ってしまう事も少ないです。
2のアワセもそうですが
ルアーの移動距離が少ないので、のらなくても
セカンドバイトが期待できます。
以上が今の私のスタイルですが、ご参考になったでしょうか。
皆さんに合う
アワセは、他にもあるかもしれません。
あとの答えは
管理釣り場で見つけてみてください。
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