
アックス SG−602P
管理釣り場へ行く時に、午後からのんびり行く方も多いと思いますが、私は朝一から行きたいです。
場所取り禁止の管理釣り場でも、早めに開門に並んだ方が良い場所に入れる事も多いですし、何より営業時間をフルに釣りがしたいからです。時間当たりの単価も、午後券で入るよりもお徳です。
ただ、実は早起きは苦手な方で、気合を入れないと起きれないので、何回か寝過ごして不本意ながら午後から行った事もあります。
さらに私は普段はコンタクトレンズを使用しているので、早朝の寝ぼけ眼(まなこ)で何とか着けた状態から、夕方から夜の帰り道の運転までの使用なので、目には良い状態ではありませんし、実際辛いです。
コンタクトレンズを現場で帰りに外してメガネに替えるのも、衛生面で不安な気がします。
児島玲子さんや南海キャンディーズの山ちゃんのように、視力矯正のレーシックをするのは金銭的に高いのと、ちょっと怖かったので、やっていませんし、度入りの偏光グラスも価格が高いので躊躇していました。
そこで思い出したのが、オーバーグラスです。
オーバーグラスとは、メガネの上から掛けられる物です。
ただ、昔見たのは、ヒロ内藤さんが使っていた大きなゴーグルタイプの物でしたので、ちょっと目立ってしまうかな。と思い、調べてみると今は色々な種類がある事がわかりました。
その中でも試してみるにはお手頃価格で、デザインも私が昔使っていたブラックフライの物に似た感じの
アックス SG−602P
を購入してみました。
見た感じは少し大きめな印象でした。使ってみると、スッキリとした見え方で、左右の覆いも効いて光の進入も少なく、見やすかったです。
また、メガネなしでコンタクトレンズの時にも、メガネを収める為に少し大きめに作られていますので、やはり光の進入を抑えて見やすかったです。
使ってみて気になった点は、使用可能メガネサイズがあるのですが、私の持っている二つのメガネの内、太めのフレームでノーズパットもきつく全体的にタイトなメガネの方を使った時は、使用可能範囲内サイズでも昼頃になると、通常の時より食い込みがきつくなり痛みがありました。
細身の方では一日問題なく使えました。
これは顔の大きさの個人差もあると思いますので、ご参考まで。
テーマ : フィッシング(釣り) - ジャンル : スポーツ